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電卓

オフィス用品にかかせないものといえば、電卓!「経理の仕事」をしている人が
そこに「ある」ときは気にならないのだけれども、「ない」と、途端に不安になってしまう。
そんな存在が「電卓」ではないでしょうか。
経理にとってかけがえのない存在の「電卓」ですが、何も考えずになんとなく選んで
しまったり、その後の使い方も説明書を見ることもなく、いわば自己流で使っている人が
案外多かったりするようです。毎日使用する大切なものですので
電卓の選びかたと、お勧めの入力方法をご紹介していきます。


電卓を選ぶ

電卓には「2大派閥」がある!

実は、電卓のキー配列はメーカーの違いにより大きく分けて2通りの配列があります。
他人の電卓でうまくいかない原因の多くは、ここにあるのです。
電卓はシャツやエンピツと違って、マメに取り替えたりするのではなく、長く付き合って
いくうちに徐々に馴染んでくるタイプのアイテムです。どちらのキー配列も甲乙つけがたく
どちらを選んでも不利益になることはありませんが、「最初に選んだタイプの電卓と一
生お付き合いしていく」ということを念頭に置いて選択することが必要となります。

大きさが大切!

電卓のサイズは大小さまざまあります。携帯の中に入っているものから、電卓だかレジ
だか分からないくらい大きいものまであります。
経理は「正確さ」が第一ですので、あまり小さすぎるものは止めたほうが良いです。
ボタンが指より小さいと、間違えて隣のボタンを押してしまう危険があります。
そして、あまり大きすぎると机のスペースを取ってしむので考えもの。
表示桁数は多いに越したことはありませんが、12桁もあれば充分です。

機能はそんなに要らない!

電卓は、レシートを出力できたり、関数の計算が出来たり、といった「高性能」のものも
ありますが、経理で使うことを考えると、そこまでの機能はあまり必要ありません。
普通に四則計算(+・−・×・÷)が出来、あとは「M+」「M−」等の「M(メモリー)キー」
があれば、案外大丈夫なものです。

入力方法を学ぶ

ブラインドタッチの方法 その1

まず、目をつぶって指で電卓をなぞってみます。「ポッチ」あるいは「丸い出っ張り」を
感じることが出来、そのキーは必ず「5」のはずです。ここが電卓を入力する際の
ホームポジションです。電卓に入力する前、あるいは数字を入力し終わったあと
必ずこのキーに中指の先端が触れておくようにします。そうすれば、電卓を見なくても
自分の指がどこにあるのか、感覚で分かります。

ブラインドタッチの方法 その2

ブラインドタッチにチャレンジといっても、何の経験もなく職場で試すのは禁物です。
しかし簿記のテキストを開いても、電卓練習向けの問題はあまり載っていません。
そこでおススメなのが算数ドリル!なぜ算数ドリルが良いかといえば、問題がズラッと
並んでいるので練習の数をこなすことが出来、また、あまり大きな数字を扱わないので
初心者には易しいからです。
ドリルはインターネットで算数ドリルと検索すれば、無料でたくさんの問題を仕入れる
ことが出来ます。

ブラインドタッチの方法 その3

ブラインドタッチというくらいですので、電卓を見ながら入力をしてはいけません。最初は
「うまくいっているかな?」と思い確認したくなりますが、そこはこらえます。
計算の入力が終わった後、電卓の表示を見て答えあわせをするようにします。
答え合わせのペースは、最初は一問ずつ行い、慣れたら十問ごと。もっと慣れたら
五十問ごと……と増やしていきます。
問題にもよりますが、五十問連続してやって間違えないようになれば、見事!
ブラインドタッチをマスターしています!
ブラインドタッチを習得すれば、仕事も格段と速くなり残業知らずになりますので
頑張って努力しましょう。

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